リングフィットアドベンチャー リングくんのペーパークラフトを作ってみた

今大人気のゲーム、Nintendo Switch リングフィットアドベンチャーのキャラクター、「リングくん」のペーパークラフトを作ってみました。

準備

このリンクから、展開図と組立説明書をダウンロードします。

リング | papercraft

厚紙で印刷することを推奨していますが、今回はセブンイレブンでネットプリントしたため、普通のコピー用紙で作成しました。

貼り付けもボンドを推奨されていましたが、今回はスティックのりを使用しました。

作業

印刷した紙

紙を印刷して、ハサミでひたすら切っていきます。のりしろは多少雑に切っても大丈夫そうですが、のりしろ以外は慎重に切りました。とてもパーツが細かいので、切るだけで20分くらいかかりました。

パーツを切り取ったところ

切り取り終わったら、パーツを山折・谷折りしていきます。各パーツごとに10箇所くらい折り目があります。これも10分くらいかかりました。

折り終わったところ

折り終わったら、いよいよ糊付けです。スティックのりは乾きやすいので、塗ったらすぐに貼り付ける必要があります。のりしろもとても細かいです。組み立て方は組立説明書に書いてあるのでそのとおりに作業すればよいのですが、なかなか複雑なので、感覚的には中学生以上くらいじゃないと難しいかもしれません。

頭部が完成

髪の毛→頭部→鼻→顔→耳 の順に組み立てていきます。糊付け箇所多いです…。

顔が完成
完成しました

完成

合計1時間くらいかけて完成しました!すごいクオリティです!リングコンにつけてみると、ピッタリサイズです。取り外しも可能なので、リングくんが邪魔なときはサッと取り外せます。

正面図
横から見た図

感想

ゲームをしてみると、リングくんが顔に近くて、面白い!

試しにリングくんをリングコンにつけてリングフィットアドベンチャーをやってみたところ、普通にプレイできます!リングくん、顔にめちゃ近い(笑)。この距離で「すごいね!」「いい感じ!」と褒められ続けたら、さぞうるさいんだろうなあと思います。でも一緒に冒険している気分は高まるので、面白いです。

また家に飾っていると、真顔で「今日もトレーニングしよう!」とポジティブに言ってきそうなので、ちょっと落ち着きません。

リングコンのコントローラーのボタンは押しにくくなります。今回はコピー用紙で作ったので強度が弱く、ぶつけたら一発で壊れそうでした。やはり厚紙&ボンドで作るほうが、長く使えそうですね。

非常に骨のあるペーパークラフトで楽しかったです、作者の方、ありがとうございました。

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